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【待ってました! 第二九回】07-03-08up
BRUCE DURIAN THE WILD新作発売記念!セルフレヴュー!
遂にnew albumリリース!タイトルは『Baby.one more time』
「お久しぶりね。あなたに会うなんて。あれから何年経ったのかしら?」って事で最
近メンバーがインフルエンザで悶絶してるブルースドリアンザワイルドのナポレオン
こと内藤です。お元気ですか?去年から暖冬だ暖冬だなんて騒がしい世の中でありま
すが僕にしてみれば寒いです。地球温暖化におびえつつも寒くて寒くてモッサリと衣
類を羽織ってノソノソ生きております!生きてるって言ってみろ!俺!ではではレ
ヴューをガツン!
BRUCE
DURIAN THE WILD『Baby.one more time』
いよいよと言いますか、ようやく自分のバンドのレヴューを書く事ができます!おも
いっきり私物化します!ゴメンvacant店主!今回は泣いてくれ!俺の胸で!って事で
早速レビューですが今回何が素晴らしいかといいますとまずはサウンドですね。我な
がら近年まれに見るロックアルバムが出来たなーと思うわけです。当初の目標として
は80年代特有のダイナミックなサウンドに仕上げたかったのですが、いざ出来上がっ
てみたらそんなちっぽけな物じゃなくガツンと骨のあるザクザクしたロックンロール
になっていました。最近探してもこんなバンドなかなかいません。いや本当に。1年
以上レコーディングしてたはずなのに不気味なほどシンプルな作品になりました。
1.Cathy
スカッと疾走感のあるロックナンバー!
ライブではオープニングナンバーとして多用してます!
やれてるのか微妙なギターの早弾きに注目!
2.あかいくちびる
ラモーンズよろしくなロマンチックナンバー!
ライブでも人気のある曲で
すっとぼけた感じのコーラスが気持ちいい!
3.ワン・モア・タイム
アルバムのタイトル曲!
印象的なベースのリフが素敵。
リコーダーや女性コーラスを使ったりして
今までにない広がりのある曲に。
バンドサウンドに幅を出した曲。
4.ニュースタイル
勢いまかせのハイスピードナンバー!
ガチャガチャしたB級パンクっぽさがGOOD!
かけあいコーラスが命!
5.メッセージ
収録されている曲の中で一番最後に録音した曲。
重たくてズッシリとしたリフに気の抜けたメロディが。
一発で決めた適当なギターソロが泣ける!
6.ねぇ
AC/DCみたい!って言われたいだけで作った曲!
アメリカンしすぎてないハードロックナンバー!
ザクザクしたギターの音とブリブリしすぎのベース!
つまりロック!
7.no.9
おまけ的な曲で作ったはずが
とんでもないオルタナサウンドに仕上がりました。
たとえるならニルヴァーナのシングルのB面!
8.Baby
ベイシティローラーズとチープトリックをイメージして作った曲。
パワーポップの王道サウンドって感じでしょうか。
印象的なフレーズは何度も使う!
アルバムのラストを飾るキラキラしたナンバーです。
http://cart04.lolipop.jp/LA21038089/?mode=ITEM2&p_id=PR00101095391
こちらのサイトで通信販売が可能となっております。ちょっとですが視聴もできます
んで是非!
ジャンルでいいますとパワーポップってカテゴリーに入るようですが自分等ではそれ
ほど自覚はないです。シンプルな日本語ロックに飢えているあなた!是非ともご購入
を!
【にやにや、にやにや・・第二八回】07-01-21up
イノシシなイヤーをハッピーにエンジョイしてますか?どうも内藤です!今年もワ
シャワシャと頑張っていきたいなと思っておりますんで皆様よろしく!って事で新年
にふさわしいアルバムを…と思ったんですがロックと正月ってなかなか結びつかない
ものですね。ンガー…内田裕也とかシナロケじゃーなーと思い苦戦!U2のニューイ
ヤーズデイをここに持ってくればよかったと新年早々後悔であります。バカバカ!わ
しの馬鹿!はじまれ!
ピクシーズ『Best
Of Pixies』

カッコイイ。ダイナソーjrやソニックユースなどの初期オルタナを語る時に絶対外せ
ないバンドであります。これがカッコイイんですよ本当に。巨漢ボーカリスト、フラ
ンク・ブラック。えー…デブかぁー…なんて思いながら初めて聴いた時は「なんじゃ
こりゃー!かかかっこええ〜!」と絶叫。そんでもって情報の少ない輸入盤のジャ
ケットをすみずみまで舐めまわすように見たものです。「自称洋楽好き」な友達Mに
借りたんだっけ。懐かしいなー。って事で実は僕、アルバムを一枚も購入した事がな
かったりします。ダメじゃん。今度買おう今度買おうで先延ばしになってるCDって
ありません?それの最右翼。だからダメじゃん。そうそう吉祥寺で再結成ドキュメン
トを劇場公開するんですよね〜ってそんな事まで知ってるのにアルバム持ってないな
んて…。VamosやWhere Is My Mind?が好きって言っても持ってなきゃ馬鹿にされま
すよねー。Velouriaも好きです…って事でそれらが全部入ってるベストを買いに行こ
う!
アンジー『窓の口笛吹き』

アンジーって名前を知ってる人も少なくなってるんじゃないでしょうか?日本ロック
史に埋もれがちなアンジー。90年初期のバンドブームでわいて出てきたイロモノバン
ドと同じくくりで聴かれがちなアンジー。本当は素晴らしいロックバンドなのに
なぁ。これって誰に説明しても納得してもらえないんですよねー。不思議。僕は大好
きでしたねーアンジーが。ブルーハーツと同じ聴き方してましたもん。三戸華之介の
強烈すぎるキャラクターとクセのあるボーカル。そして何より天才的な詩の世界。日
本文学をこじらせてる感じがたまらなく大好きでした。一見アングラ的な匂いがしそ
うなバンドのように思われがちですが、聴いてみれば王道も王道なロックンロールス
タイル。気持ちいいコード進行に絡みつくガラガラヘビみたいなボーカル。ドラムも
すかっとぬけてていいんですよねー。このアルバムは最近聴きなおして素晴らしさを
再確認した作品です。「マグマの人よ」「見事な夜」は必聴!と言いたい所なんです
が…全然売ってないんですよねー再発されないかなー。
【ニーナ・シモンでHAPPY X'MAS!第二七回】06-12-24up
キーポンロッキン!(イェー!)みんなー!人生にロックは足りてますかー!
(イェー!)って事でまたしてもはじまってしまいましたReviewであります。よくみ
たら前回のReviewのジャケ写って似てるなーと思ったりしながらポッキーをポリン
チョポリンチョ食べていましたら、今回はいったい何を書けばいいのかさっぱりわか
らなくなってしまいました。って事で「目を閉じて何も見えず、悲しくて目をあけれ
ば、そこにあるのはこのCD」という谷村大先生方式でいきます!昴!まずは一枚目!
ん〜〜〜…ムハッ!おー!これか!って…ベタだわー…いいかぁーベタで。
クラッシュのファーストアルバム!
奥さん!出ましたよ!超定番アルバム!こ れは僕が 16才の春(だったような)に買っ
たアルバムです。これとダムドのファース トを二枚 持って「どっちにしよう…」と1
時間くらい悩んで買ったのがこれです。結 局数日後に ダムドのファーストも買うんで
すがね。初めてこれを聴いた感想は「う わ!何この音! ショボっ!」ですね。ドラム
がポコポコ、キターも迫力なし。ベース は聞こえないしボ ーカルはやぶれかぶれなダ
ミ声。でも何て言うんですか?何度も何 度も聴いてしまうこの感じ。このゴミみたいな
音楽にどんな魔法があるんだか当時の 僕にはサッパリわかり ませんでした。下手クソ
なのにカッコイイ。ダサいのにカッコ イイ。みっともないのに カッコイイ。わかんな
いけどカッコイイ。クラッシュの
ファーストはこういった屈折し た美意識の中に存在
する奇跡的なアルバムだと思いま す。ダサカッコイイ番長。ってこ んなのReviewでも
なんでもないわ…。
さて…気を取り直しまして…〜〜〜ドラァァァァ!ドン!えーと…ギャー!KUWATABAND!
KUWATABAND
最近ブックオフで買ったやつ!これは小学生くらいだったでしょうか
…?まあいいや。レンタルCDとかで借りてテープに録音して(メタルテープ!)聴い
てましたねー。サザンも聴いたりしてましたけど、サザンのお気楽で陽気なサウンド
より、KUWATABANDの何とも言えないクールさが好きでした。洋楽っぽいって言うんで
すか?歌謡曲しか流れないテレビ番組の中ですごくカッコよく見えたんですよねー。
そうそうソロも好きだったんですよ。そういや初めて自分のお金で買ったシングルっ
て桑田佳祐ですし。先日格安で購入して(後半聴けねーでやんの)久しぶりに聴いて
みましたが、やっぱ時代を感じさせる音ですねー。スネアがパァーーーン!みたい
な。それでもちっともカッコ悪くないのは曲の良さでしょうね。演奏も素晴らしい。
ロックっていいなー。サザンしか知らない人は是非聴いてみてください。雰囲気違い
ますよ。今ちょっと調べてみたんですが原由子の産休中に活動してたんですねー。な
るほど。ってほとんどしらねーんじゃん!
【「くいしん房万歳」松岡修造の次は、アルピニストの野口健がいいと思う。第二六回】06-11-26up
♪雪は降る〜荒川区内〜…という事で愛の国・日本では秋の風物詩を楽しむヒマもな
いまま冬に突入するという異常事態でありまして。我々はカビくさいコートを羽織
り、クビにはグルグルマフラーを巻きつけて歩かなければ死ぬという都市伝説におび
えながら長い長い冬を耐えなければいけませぬ。…コワヒ。しかーし!そんな世の中
の矛盾(?)に対して怒りをぶつけてこそロック!ぶっ殺す!って事でミカンを食べ
ながら書いてます。アムアム。冬のロックをあなたにお届け。
U2「WAR」

来日で賑わっておりますU2の初期の傑作(というか人気作)であります。83年に
発売されたこのアルバム、ある意味U2サウンドが世界に向けて動き出した初期衝動
といった感じの作品でありまして、ソリッドなバンドサウンドに凍りつくようなアイ
ルランドメロディが乗っかってボノが暑苦しいく叫ぶ!といういかにも日本人が喜び
そうなアルバムです。なんのこっちゃ。しかしですねー何でしょうか。やはり
「Sunday Bloody Sunday」「New Year's Day」この二曲につきます。もうこれ以外の
曲は聴かなくても良いってくらい素晴らしい曲です。実際最近のセットリストにもこ
の二曲が選ばれているようですし本人達も代表曲と認識してるんでしょう。カラッカ
ラに乾いた冷たい風が体を突き抜けていくような暴力性。ある意味パンクです。血管
ぶち切れるくらい声出すボノが最高にケイン・コスギ。じゃないカッコよすぎ。おそ
まつ。
RONNIE WOOD「キャンセル・エブリシング」

きゃー!ロン様よー!きゃー!って感じに騒いではみたものの、かなり地味なチョイ
スです。僕はギタリストのソロアルバムってのが大好きなのです。なんて言うんで
しょうかねぇ…この感じ。あ、たとえば人気アニメ「ドラゴンボール」に例えると、
サクサク放送するもんだからジャンプの連載に追いつきそうになって、急遽差し込ま
れた「悟空、運転免許をとりに行くの巻」みたいな番外編というか…。えーと全然違
いますが、ロン・ウッドのアルバムは名盤が多く「裏ストーンズ」って感じに楽しく
聴いています。そんな人多いんじゃないでしょうか。まあ多くなくても書きますが。
ロン・ウッドのアルバムでいつも笑うのが参加ミュージシャンの豪華さ。ミック・ジャ
ガー、キース・リチャーズ、ミック・テイラー、ロッド・スチュワートって…もはやス
トーンズのオリジナルアルバムにロッド・スチュワート参加しちゃったような勢い。
…あー!もっとほめなきゃ!どーしよう!さ、最高のロックアルバムです!これの
カッコよさをわからない人は留年決定!…ごめんよロニー…もっとほめたかったのに
…。
【かの有名なサンリオのキャラクター『パティー&ジミ−』を間違えて、『ジミ−&ペイジ』と
言ってしまいます。第二五回】06-10-09up
夏の思い出にさよ〜なら〜!という事でいよいよ秋に突入ですね。今年の夏にやり残
した事は来年やりゃーいいんです。なんつったってもう秋なんですから。「海行こう
ぜ!」みたいに「枯葉踏もうぜ!」とテンション上げて行きましょう!「川原で小石
蹴ろうぜ!」「カーディガン着ようぜ!」あら…なにかしら…泣くつもりなんかな
かったのに…アハ、アハハハ!ではレヴュー書きます!秋は燃えている!
スマッシュ「自慰行為」

いきなり最低のアルバムをチョイスしてみました!タイトル知性の低さ丸出し!ニル
ヴァーナ絶頂期にポツンとイギリスで発売された3ピースパンクバンドであります。
ジョー・ストラマー、ビリー・コーガンが大絶賛!みたいな文章が帯に書かれていたよ
うな気がします。音楽的にはグランジやパンクでくくられる感じなんでしょうが、彼
らの持ち味はゴミみたいな音楽をやるっていうカッコよさ。ボーカルはルー・リー
ド、イギー・ポップあたりが好きなんじゃないかな。神経質な繊細さを感じる事がで
きます(音痴さも)。しかしながら時代の波に乗りきれず溺れ死んだバンドという印象
があります。ヒデーな俺。でも中途半端なダイナミックさがツボだったりする僕はた
まに引っ張り出して「グォー!カッケー!」と盛り上がったりします。中古で300以
上の値段がついているのを見たことがありません。激安!
フリー「FREE LIVE」

あーまたしても時代錯誤なチョイス!僕は大丈夫なのでしょうか…。書いててどんど
ん不安になってきました。ギターがポール・コゾフ、ヴォーカルがポールロジャー
ス。これくらいしか基本的な知識はないのですが、なんといいますか自分のバンドで
ダイナミックな大きいノリっていうのを出そうとする時、自然と頭の中で流れ出すの
がFREEだったりします。粘っこいベースに絡むドラム。ポール・コゾフのトレモロが
大盛で展開されます。エロい。こういういかにも初期ハードロックというサウンドっ
てハードルが高くて面倒くさいイメージがありますが、ちゃんと向き合って聴くとド
キドキできるんです。すごくスリリング。えーとちなみにポール・ロジャースとの
ポール・コゾフは日本女性を奥さんにしました。雑学はいいから音楽の話をしろって
感じですね。すんません。
【居酒屋などで店員がいくら呼んでも来てくれない時は「すいもはんっ!」と大きな声で呼びかけてみましょう。 第二四回】06-08-09up
レコーディング直前レビュー!って事でオヒサでやんす。ブルドリの内藤・チャンで
す。いやーしかし暑いですね!こう暑いとやたらムレムレしちゃってムラムラし
ちゃってあちこちがエライコッチャって感じで非常に大変な感じですがみんなはエン
ジョイしてるかーい!と突然コールアンドレスポンスした所で一人。そうです人間な
んてのは生きていくにも死んでいくにも結局は一人。あたしの事はほっといて!って
感じに躁鬱丸出しなワクワクレビューをどーぞ!
小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」
・・・えーと目の前にあったのでとりあえずこのCDから。決してやっつけ仕事ではあ
りません!えーとこのアルバム…良作!というかですね最高ってほどでもないんで
す。なんじゃそりゃ!って思われるかもしれませんが…。『ソロデビュー作!』って
のにありがちな自分の趣味世界丸出しアルバムではなく、程よく引いたスタンスで作
られている作品だと思います。その距離感がすごく心地よいのです。シンプルな音数
にのっかるのが表情のないノッペリとした小沢健二の歌声。この声はある意味奇跡。
後に小沢健二は目立ちたがりやの王子様みたいになっちゃうんですが、この作品では
まだ誰にも心を許さないような自閉症気味クールっていいますか飄々としたスタイ
ル。どの曲も素晴らしいんですが突出したシングル的な曲がないのも統一感に繋がっ
てます。ってか「天気読み」とかシングルになったんだっけ。まあいいや。地味と言
えば地味。でもすごく綺麗。ホドヨイホドヨイホドヨイヨイ。よ!めでてーな!たま
に聴きたくなるような手放せない作品。
ブロンディ「BLONDIE〜妖女ブロンディ」

ブロンディ来日だじょーん!やったーやったー!…しかし悲しいお知らせとしまして
は再結成で何作か作ってみたものの今回が解散ツアーらしいのです。まままぁ…。別
に新しい展開やら発明やら未来なんかはこれっぽっちも期待していませんでしたが…
でもまあお祭りみたいなもんですよ再結成なんてのは。また解散。ちょっと寂しい
なー。そういやピストルズの再結成の時「絶対行かない。パンクは77年で終わったん
だ。今のピストルズはピストルズじゃない」みたいな馬鹿発言をする奴等がたくさん
いましたがそういう事を言う奴等は死んでください。終わったものだって言い張るな
ら持ってるピストルズのアルバム捨てりゃいいじゃん。大口叩いてた割に忘れた頃に
『パンク100選』みたいな特集で偉そうにレビュー書いちゃう評論家もいますね。馬
鹿みたいよあんた。いいの。何度再結成してもいいの。何度引退してもいいの。また
やりたくなったからやるの!それだけなのー!ってさっきからブロンディそっちのけ
ですが再結成大賛成派の僕としてはブロンディの復活は嬉しかったなぁー。「マリ
ア」とか聴いた時泣いたもん。ダサさまで昔のままじゃん…。あ、これはファースト
です。スカスカです。
【@「肉キャンペーン」って言葉どう思います?A皆さん、アイスコーヒーにレモンティーよろしくレモン果汁を入れてみてください。奇跡! 第二三回】06-07-04up
夏・夏・夏・夏・夏木マリ!アイ・アイ・アイ・アイ・哀川翔!(2回目)ついに夏が
やってきましたね〜!真っ赤に燃えた〜〜太陽だから〜〜真夏の海は〜恋 の季節な
の〜〜ってやつですよ!そういやずいぶん前ですが松山千春が美空ひばりの事を「美
空がさぁ〜」と言ってて笑った事があります。あ、全然関係なかったですね。レヴュ
りますんでシクヨロ。
ザ・ベンチャーズ「VENTURES IN
JAPAN」
言わずと知れた歴代で最高のセールスを記録したインストゥルメンタル・ロックのグ
ループであります。誰もが1度は耳にした事がある♪テケテケテケテケテケで始まる
波乗りロック。僕がギターを初めて買った頃、頑張って練習してました。結構難しい
んですよね〜。…あれ?もしかして興味ない?マンネリなんて言わないで!マンネリ
じゃない!定番!ザ・フーのピート・タウンゼントだって彼らに影響を受けたと言っ
ておりましたぞ!しかしどんな影響うけたんだピートよ!って事でとにもかくにも
持っておいて損はないアルバムといやーベンチャーズですね。オヤジ連中にベン
チャーズ独占させちゃ駄目です。なんつっても恋の季節ですから。恋の季節と言えば
フェンダーですから。しかしジャケット最高!
内山田洋とクールファイブ「ゴールデン☆ベスト」
日本が生んだ『天才ボーカリスト』といえば前川清。これ本当。嘘じゃないよ!1969
年にシングル「長崎は今日も雨だった」でデビューした内山田洋とクールファイブ。
「噂の女」「東京砂漠」あたりは聞いた事あるんじゃないでしょうか?「ワワワー」
と涼しげなコーラスの中に響く前川清のもがき苦しむような「くぅぉおうぉうぶぇ
えぇぇえぇ〜〜〜」(注・「神戸〜」と歌っています)という粘っこすぎるボーカル。
完全にマジック。しかしいい声してるんだよな〜。すげーモテたんだろーなー。
vacantの店主さんとも少し話したんですがこの前川清って男はコメディーやらせても
天下一品なのです。なんていうんですかね?あの間?志村けんあたりが使う専売特許
みたいな間をなにげなくサラリとやれちゃうあの感じ。「やれちゃう」ってのがス
ケールのデカさというか凄みです。変にいばっちゃってそっくり返ってるベテラン歌
手とは才能のスケールが違います。
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